卒業生インタビュー
ROKA KARINA さん
出身国
ネパール
卒業年
2026年
進路
早稲田文理専門学校
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東京国際大学付属日本語学校を選んだ理由
日本のドラマが好きだったことをきっかけに日本文化に興味を持ち、また高校生の頃からビジネス分野にも関心を持つようになっていたため、将来は日本でビジネスを学びたいと考えていました。そのため、進学に必要な日本語力がしっかり身につけられることはもちろん、進学サポートが充実している学校を探していました。姉が先に東京国際大学付属日本語学校(TIUJ)に留学していたこともあり、進学指導が丁寧で、推薦制度も充実しており、実際に多くの学生が大学や専門学校へ進学しているという評判を聞いていたことから、安心して学べる環境だと感じ、TIUJを選びました。
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学校生活について
TIUJでは、先生方が分かりやすく丁寧に指導してくださり、日本語力の着実な成長を実感することができました。また、学習面だけでなく、困ったことがあれば先生や職員の方が親身に対応してくださり、安心して学校生活を送ることができました。学内のイベントで特に印象に残っているのは、来日1年目の時に聴講した学内スピーチ大会です。同じネパール出身の先輩学生や他国の学生による堂々とした発表を聞き、自分もより一層日本語の勉強を頑張ろうと、学習への意欲をさらに高めることができました。日本語学習では、漢字の読み書きや語彙に苦手意識がありましたが、授業では予習を行った上でグループワークに取り組み、漢字を使った例文を発表するなどして実践的に学ぶことができました。その結果、進学に必要な漢字や語彙力を着実に伸ばすことができたと感じています。
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現在と今後の目標
現在は、早稲田文理専門学校ビジネス起業経営学科で学び、企業におけるマネジメントやマーケティング、財務管理など、ビジネスに必要な知識を幅広く身につけています。専門学校卒業後は、日本の飲食関連企業に就職し、現場での実務経験を通して経営やサービスのノウハウを学ぶ予定です。その後は母国ネパールに帰国し、日本食とネパール料理の両方を提供する飲食店を開業することを目標としています。日本食は現在世界的に人気になっていますが、ネパールでは日本食を出すお店はまだ多くないため、大きなビジネスチャンスがあると感じています。
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留学を考えている人たちへのメッセージ
日本への留学を考えている方には、来日前にご自身のキャリアプランを、改めて整理し明確にしておくことをおすすめします。目標がはっきりしていると、日々の学習にも前向きに取り組むことができます。また、自分の国にいる時には日常で日本語を使う機会は限られていると思いますが、来日後はできるだけ日本語を積極的に使い、日本語だけの環境に早く慣れることが大切です。進学するためにはもちろんですが、日本語に慣れていないままだと生活のさまざまな場面で困ることがあります。来日直後は怖さもあると思いますが、ぜひ日本語を読む・聞く・書く・話すことを意識的に行ってください。
TIUJは、日本での進学を目指す方にとって心強い学校です。ぜひTIUJで充実した日本留学生活を送ってください!