卒業生インタビュー

莊詠淇 さん

出身国

台湾

卒業年

2025年

進路

拓殖大学

  1. 東京国際大学付属日本語学校を選んだ理由

    この学校を選んだ理由は、家族の経験がきっかけです。母が以前本校で学んでおり、進学準備の面で役に立ったと聞いていました。他の日本語学校と比べると、進学を意識した授業が多く、日本語を基礎から段階的に学べる点が良いと思いました。また、EJU 対策として数学や化学の授業があり、模擬試験も行われているため、進学を目指す学生にとって勉強しやすい環境だと感じ、入学を決めました。

  2. 学校生活について

    学校生活では、日本語の授業に加え、日本文化を体験できる活動もありました。茶道や書道などの中で、私は書道に参加しました。実際に体験することで、日本語で使われている言葉や表現を、勉強としてだけでなく、自然に理解できるようになったと思います。授業では発表や作文の機会も多く、少しずつ自分の考えを日本語で伝えられるようになりました。また、学校行事のバーベキューでは、いろいろな国の学生と交流することができ、良い思い出になりました。授業や学校生活を通して、日本語が少しずつ身についてきたと感じています。さらに、進路について先生に相談できたことも、将来の方向がはっきりしていなかった当時の私にとって、とても心強かったです。

  3. 現在と今後の目標

    現在は拓殖大学の機械工学科で学んでおり、まずは日々の授業に真剣に取り組み、成績を安定させることを目標にしています。専門科目では、日本語で内容を理解する力も求められるため、授業の予習・復習を大切にしながら学習を進めています。今後は、大学での学びをさらに深めるため、大学院進学にも挑戦したいと考えています。そのためにも、基礎知識の定着に加え、日本語で専門的な内容を正確に理解し、自分の言葉で説明できる力を高めていきたいと思っています。

  4. 留学を考えている人たちへのメッセージ

    熱心な先生としっかりした進学指導があるので、安心してこの学校で勉強できます。授業では基礎から応用まで丁寧に教えてくれるため、日本語力を着実に伸ばせます。進学相談も充実しており、志望校選びや出願準備まで細かくサポートしてくれるので心強いです。学校生活では先生や仲間との交流を通じて、学ぶ楽しさを実感できます。ここでの経験は、将来の夢に向かって自信を持って進む力になります。さらに、留学生のための生活サポートも整っており、住まいや日常の不安も解消できます。安心できる環境で、日本での貴重な時間を充実させましょう。