東京国際大学特別推薦
東京国際大学の付属日本語学校である本校では、特別推薦制度による東京国際大学進学が可能です。
特別推薦制度とは東京国際大学が本校の学生のみに出願資格を与える推薦制度で、N2相当以上の日本語力と本校校長からの推薦があれば、東京国際大学の入学選考で原則として合格できることが大きな特徴です。
学生の学費負担を軽減し、充実した大学生活を送ることができるよう、受験料免除や学費減免などの特典を設けています。また、学士の学位を持っている学生には、編入学及び大学院進学の道も開かれます。
本校の特別推薦には以下4つの種類がありますので、各自の状況に合わせて選択してください。
- 特進ブリッジプログラム(東京国際大学へ進学する目的で本校に入学)
- 付属日本語学校推薦入試
- 付属日本語学校推薦入試:学士入学(3年次に入学)
- 付属日本語学校推薦入試:大学院進学
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詳細は以下の通りです。
ご不明点がございましたら、本校海外事務所またはエージェントにお気軽にお問合せください。
TYPE 01
特進ブリッジプログラム(BP)
東京国際大学特進ブリッジプログラムは、大学付属ならではの本校だけのユニークなプログラムで、東京国際大学に入学したいけれど、現在は日本語能力が大学に入学できるレベルにまで達していないという方に用意されたプログラムです。
東京国際大学を第一志望とし、学習意欲・志望動機・問題意識が優れている学生を、本校が責任持って日本語能力を伸ばし、東京国際大学に全員合格を目指します。
付属日本語学校で得られる特典
BP入学特待奨学金
- 日本語学校入学時にN1に合格している方には本校入学金を全額免除します。
- 日本語学校入学時にN2に合格している方には本校入学金を半額免除します。
- 日本語学校入学時にN3に合格している方には本校入学金を東京国際大学進学時に返金します。
学習奨励費
- 本校在学時に行われるJLPT試験の受験料を全額支給します(最大3回)。
- 基礎科目(英語、数学、総合科目、物理、化学、生物)の中から1科目の受講料を支給します。
※学習奨励費はBP終了時に授与します。
東京国際大学への飛び級制度
東京国際大学の2期入試の期日までに日本語能力がN2以上に達した場合は、日本語学校の課程の途中であっても 東京国際大学への進学が可能です。つまり、本人の努力次第で「日本語学校+大学」の留学期間が短縮でき、 授業料・生活費等の費用も節約できることとなります。
東京国際大学へ進学する際に得られる特典
本校の学生が東京国際大学に進学すると以下の経費支援(特典)が授与されます。
授業料等減免
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項目 |
商 |
経済・言語コミュニケーション・国際関係・人間社会 |
|---|---|---|
|
入学検定料 |
免除(Web出願処理費用は徴収) |
免除(Web出願処理費用は徴収) |
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入学金 |
半額免除 |
半額免除 |
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授業料 |
4年間に亘り各学期の授業料の30%を減免 |
入学時春学期の授業料を免除 |
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施設費 |
入学時春学期の施設費を免除 |
入学時春学期の施設費を免除 |
※2026年度入試で商学部に進学した場合、4年間で130万円減免されます。
進学奨励奨学金
東京国際大学に入学した学生の中から4名に、霞会(東京国際大学同窓会)奨学金10万円が支給されます。
TYPE 02
付属日本語学校推薦入試
進学先を決める中で東京国際大学を選んだ学生には、『外国人留学生入試』受験の他に『付属日本語学校推薦入試』の制度を利用できます。付属推薦は、一般の外国人留学生入試よりも入学できる確率が断然高まりますので、本校に入学した学生にだけ与えられるこの特権をぜひ利用してください。
付属日本語学校推薦入試の大きな特徴として、1期入試と同時期に行われる『外国人留学生入試』では“N2以上(JLPT)に合格していること”が受験条件として課されていますが、本校の学生においては1期入試の時点では未だN2に合格していなくても“大学入学時までにN2相当以上に達する見込みである”と本校の教員から証明を受けることで出願することができます。
また、1期入試時点で当校校長からの推薦書が得られない場合でも、もう1回2月に2期入試が用意されていて更にチャンスがあることも大きな特徴です。一般受験生は年に1回の外国人留学生入試しかないところ、本校学生には2回もチャンスがあるのです。
東京国際大学へ進学する際に得られる特典
本校の学生が東京国際大学に進学すると以下の経費支援(特典)が授与されます。
授業料等減免
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項目 |
商 |
経済・言語コミュニケーション・国際関係・人間社会 |
|---|---|---|
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入学検定料 |
免除(Web出願処理費用は徴収) |
免除(Web出願処理費用は徴収) |
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入学金 |
半額免除 |
半額免除 |
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授業料 |
4年間に亘り各学期の授業料の30%を減免 |
入学時春学期の授業料を免除 |
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施設費 |
入学時春学期の施設費を免除 |
入学時春学期の施設費を免除 |
※2026年度入試で商学部に進学した場合、4年間で130万円減免されます。
進学奨励奨学金
東京国際大学に入学した学生の中から4名に、霞会(東京国際大学同窓会)奨学金10万円が支給されます。
TYPE 03
付属日本語学校推薦入試:学士入学(3年次)・編入学(2年次)
母国で既に大学を卒業した方でも日本の大学で学ぶことができます。それを実現できるのが、東京国際大学への学士入学です。
多くの大学既卒者の方が本校で日本語を学んでいますが、ビジネスレベルにまで日本語力を高めるためには本校で日本語の基礎を学んだ後に大学に学士入学し2年間を更に大学で学ぶことをお勧めします。その理由は、日本語教育機関に在籍できる期間が最長2年間と日本国で定めているため学習期間に限度があること、また、大学の講義ではビジネスに直結する専門的な日本語を学習できるばかりか、日本のビジネスマナーの習得や就職のための資格試験受験もできるからです。
東京国際大学の学士入学(3年次編入)は、既卒大学で修得した単位を科目対科目の個別認定ではなく一括認定(62単位)しますので、既卒大学の学部系統に拠ることなく、東京国際大学の希望の学部(自身の学位と異なる学問分野の学部)に編入できます。
付属日本語学校では東京国際大学への学士入学についても推薦制度がありますので、ぜひご相談ください。
TYPE 04
付属日本語学校推薦入試:大学院進学
既卒大学・学部での専攻分野における研究能力を高めたい方や、高度の専門性が求められる職業に就くための能力を身につけたい方など、更に深く学びたい方には、大学院進学をおすすめします。
本校は大学院においても付属推薦を行っています。東京国際大学大学院進学の場合は、入試前の段階から専攻分野の教授と連絡をとり、研究テーマの選定や、入試に関することなどの相談が可能です。日本では一般的に、大学院入試のオープンキャンパスという機会に大学教授と接触することが可能であってもそれ以外の時期に随時相談に乗ってくれるということは殆どありませんが、東京国際大学大学院で教鞭をとっておられる教授陣は本校の学生に対して年間を通じて親切丁寧な事前相談を行う体制ができておりますので、入学前の皆さんの不安を取り除いてくれることでしょう。