卒業生インタビュー

方薪喻 さん

出身国

台湾

卒業年

2026年

進路

日系旅行会社

  1. 東京国際大学付属日本語学校を選んだ理由

    東京国際大学付属日本語学校は大学付属の学校であるため、学習環境だけでなく、教師の質や教材、指導方法にも高い信頼感があり、この学校を迷わず選びました。また、学校には提携寮があるため、来日直後の住居探しの悩みも解決できます。校内には多言語対応の職員がおり、台湾にも連絡事務所があるため、安心して相談できます。さらに、しっかりとした課程が用意されており、自分でスケジュールを立てることが苦手な私でも、学習時間を効率的に使うことができます。週に半日だけの授業日もあるため、無理なく日本での生活を楽しめる柔軟さも、この学校の魅力だと感じています。

  2. 学校生活について

    東京国際大学付属日本語学校では文法や語彙だけでなく、会話能力も重視しており、授業中は発言の機会が多いです。クラスの雰囲気も明るく、国籍や年齢を超えて安心して交流できる学習環境だと感じています。先生方はプロフェッショナルで熱意があり、授業も生き生きとしていて、毎回楽しく学ぶことができます。また、目標に応じた選択授業も充実しており、私は普段の授業とJLPTの選択授業を受け、1年でJLPTのN1に合格しました。N1合格後はBJTの授業でビジネス敬語や日本企業の文化を学び、将来日本で就職を目指す私にとって非常に役立っていると感じています。

  3. 現在と今後の目標

    卒業後は日本で就職し、社会人として日本文化に深く関わりながら生活していくことが私の将来の目標です。先生方と学校のサポートのおかげで、現在は東京の企業から内定をいただいています。将来は日本の旅行企業で働き、留学生活やこれまでの経験、身につけた能力を活かして、日本の魅力を世界に発信できる人材になることを目指しています。そして、日本と母国だけでなく、世界をつなぐ架け橋となれるよう、これからも成長を続けていきたいと考えています。

  4. 留学を考えている人たちへのメッセージ

    「人生は一度きりなので、後悔しないように、やりたいと思ったことがあれば、迷わず早く挑戦する」という考えは私の信念です。この学校は進学を目指す学生はもちろん、日本での就職を目指す学生にも、ぜひおすすめしたい学校です。先生方は就職活動に関する知識も豊富で、私自身も履歴書の添削や模擬面接を通して、多くのアドバイスをいただき、不安を一つずつ解消することができました。現在、日本へ留学するかどうか悩んでいる方へ:年齢や国籍、将来の目標に関わらず、日本語を本気で学び、日本での生活を体験したい方には、東京国際大学付属日本語学校を心からおすすめします。